そこはネコの通り道

2014年6月生まれの猫系男子を観察する日記

2016年04月

言葉の発達メモ(1歳10ヶ月)

猫を「がこ」、犬を「いにゅ」と言い出したあたりから一気に口に上る単語が増えだしました。

■既存(頻出順)

にゃんにゃ
いーしゃ(電車)
じどーしゃ
じゃーじゃー(水)
ぴ(リモコン、スイッチ)
ちょーちょ
etc…

■新規(頻出順)
だっこ
ぱんぱ(パン)
ぱんぽ(散歩)
ぱっぱ(葉っぱ)
ないない
ねんね(睡眠・寝具・横になる)
いーる(レール・線路)
ごっぐ(コップ)
がこ(猫)
いぬ
パパ
ママ 

だぁっく(トラック)
いーしゅ(ティッシュ)
くっく(靴)
たーぽぽぽ(タンポポ)
etc…


パパ、ママ


パパママ、ついに言い始めた!
家庭内はとーちゃんかーちゃん呼びだったけど、絵本を読んでいたらパパ…ママ…と言い始めたので、じゃあ別にそれでいいやーとなって、現在我が家はパパママ呼びにシフト中です。ちなみにこちらから言う分にはどっちでも伝わるっぽいです。 

で始まる言葉が聞き分けづらいです。
パパを求めているのかパンを求めているのか散歩なのか!w


ないない万能説


ないないの汎用性の高さよ・・・。 

①片付けます/片付けて!
②要りません
③扉を閉めます/閉めて!
④これを着たいです(靴下に足を通す=足をないないする)
⑤(パパ、ママが)居ない!
⑥隠れました/隠しました

などなど、ぱっと思いつくだけでこんなに表現できる!
一語でいろいろ使えて便利な反面、全く逆の意味に取れる状況もあったりしてなかなかややこしいです。例えば靴下を渡して「ないない」と言われたら、履きたいのか、嫌だから片付けろなのか・・・。大体すぐ態度で分かるんですけどね。


だっこだっこ!


だっこを覚えてから、もう散歩中言いまくりです。
疲れたら「だっこー!」駄々をこねては「だっこー!!」
かーちゃんの腕は爆発寸前です。
でも必死で抱っこをせがむ姿は可愛い・・・。

この急激な抱っこ魔への変貌は、言葉で要求し、それに応えてもらえることが嬉しいのかもしれません。


オノマトペ


単語と言えるか微妙ですが、水の流れる「ジョー」、飲み物を「ゴクゴク」 、踏切で「ダーィダーィダーィ(カンカンカン)」、救急車は「チートゥーチートゥー(ピーポーピーポー)」などなど、オノマトペを好んで使います。このへんは割とすぐに吸収し、自分なりの表現で口にしています。たまに歌ってる感じの時もあります。


全体的な感想


1歳後半ともなると、2,3語文で喋ってる子もたまーに見かけます。それを見ていると焦るより何より、同月齢くらいの子達はまだ喋れなかったとしても大人の言っていることを大体理解しているんじゃないか、ということを改めて感じて、 身の引き締まる思いがします。いい加減なこと言わないように気を付けよう。


熱の放射が凄い

先週土日、何となく甘えや夜泣きが強いように思っていたら
月曜に39度の熱を出したユッキー。

体調が悪いと、子供はグズりやすくなりますね。

熱がある時に泣き叫ぶと、

Blog_illust_20160427
※討伐対象ではありません


ちょっと離れてても感じるくらい、熱の放射が凄いですね!!!
今この瞬間に測ったら一体何度あるんだろう・・・と心配になります。
 
あっ、病院は行きましたよ。
水曜の現時点で熱は下がり、ややグズりが残っていますが、すっかり元気ですー。





食後に薬を(粉薬を少量の水で溶いてスポイトで)無理やり飲ませたら、不味くて気持ち悪くなったらしく食べたものを吐くというアクシデントがあったので、 今回初めてゼリー状オブラートを購入してみました。


投薬がとっても楽になったよー!
自分自身も飲みにくい薬が処方されたら使ってみたいな。



ユッキーと鏡

Blog_illust_201604019_1

帽子とか上着とかは成功率高いです。鏡を見せた時点でちょっと「あれ案外悪くないかも・・・」みたいな顔をするんで、畳みかけるように褒め倒しまくるとだんだんにやけてきてご機嫌になります。単純で可愛い。ええ親ばかですとも!

ちなみにユッキーは帽子が0歳の頃から嫌いで、かぶせると即座に床に叩き付けるんですが、気に入ったものだけは着用を許してくれる特性があります。最近春夏用に買い足した帽子は、売り場で鏡を見せながら一緒に選びました。毎日まんざらでもなさそうな顔してかぶってますw たまに気が乗らない時はありますけどね。


鏡と言えば、オモチャとして与えてその辺に放置していた何かの梱包についてたリボンを頭に当てて何か言いたげな顔をしていたので、手鏡を向けてみたら

Blog_illust_201604019_2

ニッコニコでしたわ。

単純というか、ナルシスト疑惑w



凄いぞ!エジソンフォーク&スプーン

Blog_illust_201604014_1


少し前に、スプーンで自分で食べるようになってきた!という報告をしましたがその後、何度やってもうまく口に運べない不満から手づかみに退行、遊び食べ増加となり、結局かーちゃんの介助で食べさせる状態に殆ど戻ってしまいました。

そこで思い出したのが、お店で見かけて「変な形だなぁ…」と印象に残っていたエジソンです。初めて見たときは何がどう良いのか分からなかったんですが、失敗の様子を観察しているといくつか陥りやすいポイントがあり、そこを上手くフォローしている商品であることが分かったのです。

特に購入の決め手となったのは「麺がとりやすい」というレビューの数々。 うどんやらパスタやら、子供用フォークに全くと言っていいほど絡まないので、結局親がオール介助で与えていました。それか細かく細かくキッチンバサミで刻んで、スプーンで食べさせたりしていました。


導入前後の様子


Before
Blog_illust_201604014_2



After

Blog_illust_201604014_3


雲泥の差です。

本当にありがとうございました。


製品の特徴





まずスプーン。
一般的なスプーンよりやや下膨れに深い形状で、掬った液体が傾いてもこぼれにくくなっています。そのため、口に食材が届く確率が上がります。そして先端が平らになっているので、お皿からすくい上げやすい!このお陰でお皿の中身が少なくなってきても、結構自分で食べ進めることができます。

そしてフォーク。
おぉ・・・うどんが・・・うどんが取れる・・・!果物なんかも差し込みが浅くてもしっかりホールドできるので、本人の自信に繋がります。口の中でギザギザが痛くないかなーなんて思っていたのですが、あまり気にならないみたいです。 

あと、地味に日本製です。イイネ。
正直安さに負けて外国製よく買いますけど・・・。


まとめ

 
もっと早く買えばよかった!!!

道具には合う合わないがあるので、この製品がダメな子もいると思います。また、失敗をフォローしてくれる形状=悪い癖が中々治らないという状態に陥る可能性もあります。 そこは各家庭でお子さんの様子から判断するしかないと思うのですが、我が家の場合は成功体験を増やして「自分で食べるって楽しい!」と思えたことで意欲が目に見えて向上したので、導入して良かったです。

まだまだ食事中の気分のムラが激しい頃なので、必ずしも毎回自分で食べてくれるわけではないのですが、これをきっかけにどんどん上手に食べられるようになるといいな、と願っています。


男児あるあるだと信じたい

Blog_illust_201604013

今のところ全裸になるとかはやらかしていないものの、ちょいちょい下半身露出してます。
男児あるある・・・ですよね。・・・ね!?



家族紹介

ユッキー(2014年6月生)
もふもふしたものと食べることが大好き。



十味 はむ(ママ)
ぼーっとしている。ぬるぬると生きていたい。
★Twitter★



とのゐ(パパ)
ユッキーにめろめろ。ゲーム作るお仕事。縦にも横にもでかい。

LINE読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ