そこはネコの通り道

2014年6月生まれの猫系男子を観察する日記

レポート

1歳児と箱根旅行!~観光Topics~

という訳で、箱根旅行について、その2です。
今回は我々の辿った観光ルートなどについて。
子連れ旅に関するアレコレは前記事をご覧くださいね。

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小田原で海を見る


1日目。横浜経由で小田原入り。
旦那の提案で、ぶらりと海を見に行きました。

小田原駅から歩いて20分くらいでしょうか。
人気のない冬の海に到着します。
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小田原クジラ漂着のニュースやってましたが、かすりもしない場所で平和でした。

ボーっと波を眺めたり、小石を拾ったりした後駅へUターン。
海へ来たからには、海鮮丼を食べねば。 

ドーン。
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旦那が「本日の地魚三点盛り」というのを頼んだのですが、見事に白身系ばっかり。お店のお姉さんがカウンター近くでひそひそと、「今日、地魚丼、白くない?白くない??w」って盛り上がっててちょっと笑ったw 



箱根フリーパスをGET


湖で船に乗ったり、山でロープウェイに乗ったりしようかな~と思っているなら、断然フリーパスをお勧めします!!我々は小田原で二日間有効のパスを購入。大人一人四千円しますが、海賊船が片道千円~、ロープウェイも片道千円超え、バスも小田原~箱根港まで行ったら千円超えるので確実にお得です。
逆にバスしか使わないとか、鉄道だけとか、マイカーだからロープウェイと船だけ乗りたいとか、そのへんのお得なプランもあるみたいなんで、 是非出発前に調べてみてください!

箱根で買えるおとくなきっぷ



一日目


・小田原で海を見て海を食す
・小田原でフリーパス購入
・小田急に乗り込む(込み具合:快適)
・箱根湯本で登山鉄道に乗り換え(込み具合:ぎうぎう)
・彫刻の森美術館へ(子連れTopicsの方ご覧ください)
・バスで芦ノ湯付近の宿へ移動
・温泉、就寝

こんな感じでした。
ユッキーも移動で疲れたのか割とスコーンと寝ました。



二日目


・バスで元箱根港へ
・元箱根港~桃源台へ海賊船で移動
・桃源台からロープウェイで姥子へ(大涌谷は入山規制中)
・姥子からシャトルバスで早雲山へ(込み具合:ほどほど)
・早雲山からケーブルカーで強羅へ(込み具合:快適)
・強羅で昼食
・強羅から登山電車で箱根湯本へ(込み具合:ほどほど)
・箱根湯本で食べ歩き
・帰路

二日目はほとんど乗り物を制覇するための日でしたね。

海賊船、楽しかった!
富士山がどかーんと見えて、あと・・・デッキは寒かった!
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大きな船で、風強かったですが、ほぼ揺れを感じなかったです。

実はこの日、前日まで雨か雪の予報でした。
朝起きたらまさかの快晴。
船の上はとても気持ちのいいお天気・・・だったんですが
湖の向こうから分厚い雲が山を越えようとしているのがモロに見えるという。
どうか一日持ってくれ~と祈るような気持ちでした。

大涌谷が火山ガスで入山規制されているため、ロープウェイが一駅しか乗れなかったのが残念。ただ、運休区間はシャトルバスが出ているので、登るだけ登って戻らなきゃいけないとか、そういうことは無かったです。 

そしてこの後微妙な天気がとても素敵な奇跡を呼びます。

登山電車に乗車中、霧雨が降り出したのですが、狐の嫁入り状態でずっと日が差していたんです。そしたら、乗客のおばちゃんが突如叫ぶ。

「ああ!虹!虹ー!!!」

ざわつく車内。
山の斜面に張り付くように、でっかい虹の足。
あんな近くに虹を見たのは初めてです。
ありがとう、中途半端な雨・・・!



オマケ:箱根とエヴァ


行ってみて初めて知る、箱根とエヴァの密接な関係。
まず、普通の古い旅館に、箱根×エヴァっていうパネルが置いてある。
温泉の効能とか絵画とかの合間に、いきなり置いてある。 
しんちゃんが彷徨ってたのは大涌谷。
強羅絶対防衛線はこの強羅。
とかとか。
そして売店にもフィギュアとか売ってる。びっくり。

箱根土産の店に、ちょいちょい使途がいる。
もうご当地キャラのごとくぬいぐるみとか売ってる。

更に箱根湯本。
えう゛ぁ屋っていうのが・・・ある!
最早観光業として割り切ってる感ある。
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ねるふ焼きて、どら焼きですやん。
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以上です!
いやぁ思った以上に満喫しました箱根。
毎年行ってもいいくらいです。
 
関東圏にお住まいの方、次の小旅行は家族で箱根、いかがです?



1歳児と箱根旅行!~子連れTopics~

2月12~13日で一泊小旅行に行ってきました。
箱根って温泉のイメージしかなかったけど、観光も充実してますね!
今回は主に、1歳児を連れていたことによるアレコレについてです。
観光については次の記事で書きますね。

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ベビーカーと箱根の交通


うん。
悪いことは言わない。
ベビーカーで行くなら、絶対畳める軽量のヤツにしましょう。
※マイカーで行くなら大丈夫だと思います。

バス路線がかなりしっかり張り巡らされているので、電車で行っても交通の面で観光に不便を感じることはないのですが、結構それなりに混んでます。12日は祝日と土日に挟まれた平日だったんですが、電車もバスも「一台見送るほどじゃないけど、満席」みたいな状態でした。

特にバスは、畳むの必須です。
最初は勝手がわからず、子供を乗せたままボケーとバスを待っていたら、到着するなり運転手さんに「ベビーカーは畳んでください~」と言われてしまいました。え、常識じゃね?と思われたそこのあなた。正しいです。ただ、うちの近所のバスは満車になることが少なくて、大体畳まずに乗れるものだから、油断してたんですよね・・・。 
というわけで、乗る前に抱っこして畳んでおきましょう。 

登山電車は混雑具合次第です。
1日目の箱根湯本発は激混みで、畳んでも肩身が狭いくらいでした。
(これでも一台見送ったんですがね・・・)
2日目に強羅から下山する形で乗った時は、割と余裕がありました。

ロープウェイ、海賊船はバリアフリーです!
※駒ヶ岳ロープウェイは乗ってないので分からないです、すみません。
乗せたまま快適に移動できました。
海賊船は船の中にエレベータ―があって、デッキにも出られます。



旅館にて


旅館を選ぶ際、ゆっくりできるかなと思って部屋食プランにしました。
宴会場で他の家族と・・・とかだと迷惑かけそうだし。

実際。

ベビーカーに乗せて外食した方が数倍楽!!!

もうね食べたいモノを手づかみで攫っていくわ、加熱中の鍋を触ろうとするわ、ご飯を部屋にぶちまけるわ、じっとしてないわで大変でした。いつもと違う雰囲気のソワソワもあったんでしょうね。唯一、他のお客さんに迷惑をかけない・・・という目的は果たせたかな・・・。


そして無料で30分露天風呂(小)の貸し切りができたんですが。
これがもうね。ギャン泣きね。
体洗う場所が無いとのことで先に大浴場で洗いを済ませたんですが、子供はそれでお風呂が終わった気でいて、 また裸に剥かれたのが納得いかない&寒いし暗いしもうヤダーーーってなったみたいです。可愛そうなことをした。ここは無理せんでも良かったかも知れません。



彫刻の森へ 


結構、1歳児連れでも楽しめましたよ。
変な立体作品が沢山あります。タイトルがいちいちおかしいw
彫刻に特別興味が無い人でも愉快に見られるかと。
ユッキーは目玉焼きのオブジェが気に入って周りをずっとぐるぐる回ってました。
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屋外展示場はベビーカーでもほぼストレスなく回れます。
ただ、屋内展示場とステンドグラスの棟は階段移動があるので、上の方まで鑑賞したい場合は子供を抱っこで連れていくか、一緒に行った大人に預けて交代で見に行くかになります。

ステンドグラス本当おススメ!きれい!
屋上まで登り切ると、園内が一望できます。
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このスケールでも目ざとく「じどーしゃ!」を見つけるユッキー。
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この美術館、屋外展示がメインなので雨だと結構厳しいですw
我々が訪れたときは幸いにも霧雨が降ったり止んだりで傘無しでいけたんですが、もうちょっとしっかり降っていたら楽しさより疲れが勝っていたかも。

実はこの美術館、自分が子供(一桁歳)の頃来たことがあるんですが、何か大体記憶と変わりなくて嬉しかったな。 「しゃぼんだまのお城」という透明なジャングルジム?みたいな遊べる作品があるんですが、それも健在でした。今回ユッキーはまだ遊べない・・・というか下手に内部に潜入されると大人が回収してくるのが大変そうなので諦めました。




という訳で、子連れでの箱根はこんな感じでした~。
次回は箱根観光についてつらつらと書こうと思います!




体験保育に行ってきた

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「体験保育」というのは私が住んでいる地域の認証保育園で行っている、親子で半日保育園体験をするというものです。給食も出ます。体験保育、という言葉から、親はついているもののほぼノータッチで保育園児として過ごすのだと勝手に思っていました。 

そしたらちょっと違っていまして。

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 (放置、というのは適当ではないかも。危ないことがあれば止めてくれたり、無視しているわけではないです) 


何というか、全く働きかけがありません。
感じとしては児童館の乳児プレイルーム状態です。
最初に各部屋の説明が軽くありますが(ここでお昼寝しますとか)、後はひたすらボーーっと時が過ぎていきます。たまに寄ってくるちびっ子たちと遊んだりはしますが、基本激しく手持無沙汰です。ユッキーはこういうところに来るとかーちゃんの存在をほとんど忘れるので、我が子と遊んでいれば・・・というのもできず。

これ保育を体験するのと違う。
保育園半日見学や! 


・・・というかそもそも幼稚園じゃないし、保育を目的とする場所なので「何かをする」ということ自体があまり無いんですよね。これは私の認識のずれ(知識としては分かっていたけど何かイメージとずれていた)でした。

それを置いても、何か(お庭に出る、着替えをする、手を洗うなど)を一緒にするってときにまるで説明がないんです。多分先生たちには日常過ぎて疑問もないんだと思うんですけど、じゃあお庭に出ます!→あっ、靴要るの!?(普段遊びに行ってる園が、園庭ハダシ推奨なので)とか、手を洗ったら着替えます!→えっ、ここで!?荷物の中だよ!みたいな・・・。



何かディスってるみたいになってますが、そういうことではないです。
ちゃんと良かった点もありますよ!


まず、他の園児たちの様子を見られたこと。

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集団行動すごい!声かけだけで言われたことができる!
びっくりしたのは、子供たちが階段を自分で降りて、玄関で靴を持って待ってたんですよ。
一歳ってこんなポテンシャルを持ってるのかと。

もちろんあんよがまだ拙い子もいるので、皆が皆できていたわけではありませんが、ユッキーと同じくらいの子たちが大人の助けを借りず自分の事をやっているのは中々刺激的な光景でした。 


そしてお庭でもボーっと過ごし(ユッキーは一人で黙々と楽しんでたので良し)
お部屋に戻るといい匂いが。ついに給食か!!!


流石に離乳食は一斉にという訳にはいかないようで、数人ずつ食事スペースへ移動して何組かに分けてお食事をしていました。ひたすらいい匂いを嗅ぎながら空腹を耐える・・・私・・・。順番が来ても食べるのユッキーだけど・・・。

体験保育の子は最後で、ハイハイの子と二人でした。
なので同じくらいの子たちの食べる姿は観察できず、そこはちょっと残念。

給食美味しかったです(全部一欠けらずつ奪いました)、薄味だけど出汁がきいてて!
標準の一人前が視覚的に分かって良かったです。やっぱり普段1.5人前くらい食べてる。



そんな感じでした。
良かった点をまとめると、

・参加無料
・他の同世代の様子が分かる
・集団生活による発達の違いが分かる
・月齢相当の適切な離乳食が食べられる
・保育園で近日行うイベントの案内が得られる

です!

結論としては、行ってよかったです。他の園も行ってみたいかも。
密室育児状態の方でもしお住いの地域にそういった仕組みがあったら、是非出掛けてみてはいかがでしょうか!


家族紹介

ユッキー(2014年6月生)
もふもふしたものと食べることが大好き。



十味 はむ(ママ)
ぼーっとしている。ぬるぬると生きていたい。
★Twitter★



とのゐ(パパ)
ユッキーにめろめろ。ゲーム作るお仕事。縦にも横にもでかい。

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